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IR情報

投資家の皆様へ
もっと日産化学を知っていただくために

日産化学ってどんな会社?

長・中期経営計画

「独自の革新的な技術で社会の要請に応える未来創造企業」として、地球温暖化、人口増加に伴うエネルギー・食糧不足など社会的課題の解決に寄与します。

2016年4月、
2030年を見据えた長期経営計画「Progress2030」並びに
6ヵ年の中期経営計画「Vista2021」をスタートさせました。

■長期経営計画「Progress2030」をご紹介します。

Progress2030

2030年を見据えた長期経営計画

2030年の企業像
  • グローバルに変化する社会と向き合い、社内外の知を融合することで、人々の豊かな暮らしに役立つ新たな価値を提供する企業グループ
  • 培った信頼と磨き上げた技術により、情熱をもって未来を切り拓く、一流の挑戦者集団

この実現に向けて、
「独自技術の進化と深化、そして拡充による新分野への進出」を基本戦略と定め、「精密有機合成」、「機能性高分子設計」、「微粒子制御」、「生物評価」に、「光制御」を加えた5つのコア技術をベースに、「情報通信」、「ライフサイエンス」、「環境エネルギー」、「基盤」事業を展開します。

2030年 売上3,000億円 営業利益500億円

■中期経営計画「Vista2021」をご紹介します。

Vista2021

 StageⅠ 2016~2018年
 StageII 2019~2021年

2016年度を初年度とする6ヵ年計画

2021年のあるべき姿
  • 情報通信およびライフサイエンス事業が成長を牽引し、化学品と関係会社が安定的な収益を確保している。
  • 環境エネルギー事業の礎を築き、常に前進する将来性と存在感のある化学メーカーとしての地位を確立している。

この実現に向けて、
StageⅠでは、「現有製品の利益の最大化」、「マーケティング力の向上」、「研究開発の強化」に注力します。

■数値目標

売上高 営業利益

■経営指標

2015年度実績 2018年度目標
売上高営業利益率 16.2% 15%以上
ROE 14.6% 14%以上
売上高研究開発費比率 8.9% 8%以上
配当性向 30.7% 40%
総還元性向 70.8% 70%維持

■長・中期経営計画に関する詳細資料

新長期経営計画「Progress2030」・新中期経営計画「Vista2021」

2016年5月12日発表 リリース本文
説明会資料(中期経営計画「Vista2015 StageII」総括を含む)

中期経営計画「Vista2015 StageII」

2013年5月14日発表 リリース本文
説明会資料

■用語説明

  • 営業利益率:営業利益÷売上高
    売上高に対する営業利益の比率。本業における収益性を示します。
  • ROE(Return On Equity:自己資本利益率):=当期純利益÷自己資本
    自己資本に対する当期純利益の比率。
    株主による資金(自己資本)が、会社収益にどれだけつながったのかを示します。
  • 配当性向:配当金支払額÷当期純利益
    当期純利益のうち、どの程度が配当として株主へ還元されたかを示します。
  • 総還元性向:(配当金支払額+自己株取得金額)÷当期純利益
    当期純利益のうち、どの程度が株主へ還元されたかを示します。
  • 売上高研究開発費比率:研究開発費÷売上高
    売上高に対する研究開発費の比率。
    会社の規模に対し、どの程度の経営資源を将来に向けて配分しているかを示します。
 

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