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CSR情報

自社の事業基盤の強化

ダイバーシティの推進

方針・考え方

 グローバル化やテクノロジーの進化などにより、ライフスタイルの変化や価値観の多様化が加速するなか、当社が「未来創造企業」として成長し、社会に貢献するためには、多様な人材が活躍することが不可欠だと考えています。

 当社では、年齢、性別、国籍などにかかわらず、多様な人材が、幅広い分野において活躍しています。当社の社員の平均勤続年数は15.8年と定着率も高く、それぞれが活躍できる環境にあると考えていますが、今後もさらにダイバーシティを推進していきます。

指標

ダイバーシティ

指標 対象
範囲
単位 2015
年度
2016
年度
2017
年度
2018
年度
目標
(達成年度)
正社員※1 総合職 男性 単体 902 926 937 941
女性 単体 69 74 84 92
合計 単体 971 1000 1021 1033
女性比率 単体 % 7.1 7.4 8.2 8.9 10% (2020)
一般職 男性 単体 665 673 691 713
女性 単体 103 99 107 115
合計 単体 768 772 798 828
女性比率 単体 % 13.4 12.8 13.4 13.9
全体 男性 単体 1567 1598 1628 1654
女性 単体 172 174 191 207
合計 単体 1739 1772 1819 1861
女性比率 単体 % 9.9 9.8 10.5 11.1
障がい者雇用率※2 単体 % 2.35 2.15 2.23 2.21 2.20 (継続)
(法定雇用率) 単体 % (2.00) (2.00) (2.00) (2.20)
定年退職者再雇用 単体 64 85 91 96
定年退職者再雇用率 単体 % 97 89 75 90
  • 1 各年度3月31日時点でのデータ
  • 2 各年度6月1日時点でのデータ

取り組み

女性活躍の推進

 女性社員が活躍できる職場環境づくりに関しては、これまでも労使で仕事と生活の調和(ワークライフバランス)のため、時間外労働削減や年次有給休暇の取得促進、法定を上回る育児休職制度・短時間勤務制度の導入などに取り組んできました。

 また、女性の登用に関しては、2020年度末までに、女性総合職比率を現状の7%から10%まで引き上げることを目標に掲げており、具体的な施策として、新規学校卒業者の女性総合職採用比率30%と社内の各部門における女性の職域拡大に取り組んでおります。

 今後も公正な評価、育成によって、男女を問わず優秀な人材を登用していきます。

女性活躍推進「日産化学株式会社 行動計画」(抜粋)

計画期間 2016年4月1日〜2021年3月31日までの5年間。
課題 総合職に占める女性割合が特に低い。
目標 総合職に占める女性比率を10%以上とする。
取組内容 1. 総合職の新卒採用に占める女性比率を30%以上とする。
2. 総合職の女性社員の比率が低い部署に女性を積極的に配置する。

総合職新卒採用女性比率推移

外国人留学生の採用

 グローバルに活躍できる人材を育成する施策の一つとして、外国人留学生の採用活動を積極的に行っており、2018年4月に3名の外国籍社員が新たに入社しました。今後も、継続的な外国人留学生向けの情報発信などを通じ、人材の多様化を推進するとともに、様々な人材が活躍できる組織づくりを行っていきたいと考えています。

障がい者雇用の促進

 連続10年以上にわたり当社は法定を上回る障がい者雇用率を維持しています。今後も、障がい者が活躍できる職場を積極的に提供していきたいと考えています。

障害者雇用率推移

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