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CSR情報

社会とのコミュニケーション

働きやすい職場環境づくり

ワーク・ライフ・バランスの推進

 当社では、社員が生産性の高い働き方を実現し仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)を図ることができるよう、各種制度・施策を導入しています。近年の年休取得率が70%以上と高い数値を維持できている他、ノー残業デーを実施するなど、働きやすい職場環境の整備とともに、働き方に対する社員の意識の向上も図っています。

ワーク・ライフ・バランスのための諸制度

労働時間適正化推進

  • 年休取得推進:
    労使で協議の上、一斉計画年休2日、個人別計画年休3日の取得を奨励。職場毎に年間の年休カレンダーを作成しています。また、年度の途中で年休取得が極めて少ない社員については、人事部から該当者の上司に連絡し、取得を促しています。
  • ノー残業デー:
    本社および工場で実施しています。各事業所が実態に合わせ設定でき、形骸化しないように見回りなども行っています。

ハラスメント対策

 平成29年1月1日から、改正男女雇用機会均等法及び改正育児・介護休業法が全面施行され、上司・同僚からの職場における妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメントを防止する措置が事業主に義務付けられています。

パワーハラスメント対策

  • 2013年からA3職(工場の班長相当職)昇格前研修の中で、パワーハラスメントに関する基礎知識を学ぶ研修を実施しています。これまで100名以上の社員が受講しています。
  • イントラネット(社内のネットワーク)に相談窓口と説明資料を載せ、啓蒙に努めています。

妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメント対策

  • 従来からあるセクシャルハラスメントの相談窓口、説明資料に妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメントを追加しました。
  • 就業規則を改訂し、ハラスメント防止に努めています。

健康

 当社は、従業員全員がイキイキと働けるように、日産化学健康保険組合とともに心身の健康推進の支援を積極的に行っています。

健康経営優良法人2017 認定証

健康経営優良法人2017(ホワイト500)

  • 2017年2月に当社は「健康経営優良法人2017(ホワイト500)」に認定されました。
  • 従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する「健康経営」の取り組みを認定する制度

定期健康診断

  • 受診率100%を目標に社員に声掛けを行っています。2016年度は受診率100%(注)を達成しました。
    注:休職者等は除く
 

メンタルヘルス対策

  • ストレスチェックの実施、その結果分析とフィードバック、必要に応じてラインケア※1 、セルフケア※2 研修を実施しています。
    • ストレスチェックの実施(2016年9月): 受検率99.4%
    • ストレスチェックの組織分析とその報告会の実施:本社、研究所、工場で幹部社員を対象に報告会を計12回実施。分析および報告会は外部の専門会社に実施を委託。
    • 研修:新入社員や未受講者を対象にセルフケア研修を2回実施。
  • 1 管理監督者が行うケア。日頃の職場環境の把握と改善、部下の相談対応を行うことなど。
  • 2 自分自身で行うことのできるケア。働く人が自らのストレスに気付き、予防対処することなど。

健康推進委員会

  • 当社、日産化学健康保険組合、日産化学労働組合から各2名の委員を選定し定期的に会合を開催し、健康推進施策の検討を実施。2016年度は4回開催。
 

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