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CSR情報

社会とのコミュニケーション

人事制度

 2030年の企業像を実現するため、多様な人材が協働しながら、イノベーティブに挑戦を楽しむような組織が醸成されることを目指しています。そのために、現行の職能資格制度の枠組みを維持しながら、以下の新たな施策を推進しています。

  • 「あるべき人材ポートフォリオ」と人材育成方針の策定
  • 個々人の「挑戦」を促進するキャリアデザインプログラムの導入
  • 経営人材、事業創造人材、グローバル人材の開発、早期育成強化

公正な人事評価

 私たちは、[対話]を自由に言い合うことで対立を乗り越え協働するためのコミュニケーションと位置づけ、毎期の目標管理を通じて経営の質とスピードの向上を図っています。

 当社の評価制度は、この目標管理に加え、本人と上司による双方向の[対話]を通じて、「自立した個人」がありたい姿・なりたい姿の実現に向け、長所を伸ばし個性を発揮することで、成長を実感しながらイキイキと仕事をしていくための仕組みです。透明性と納得感を高め、より成果・貢献に応じた公正な人事評価に努めています。

 各期の最終結果については、4つの狙い (①チャレンジ意欲の喚起、②納得性の向上、③上司の人材育成マインド醸成、④能力開発目標の明確化) の下で、人事部より部門、2次評価者、1次評価者、本人と順次フィードバックしています。

 毎年実施している評価者研修では、①人事制度における評価制度の役割と意義の理解、②評価制度が人材育成の基軸として適切に運用される仕組み作りの2つを目的として、評価者が心得ておくべき評価の基本を押さえた上で、現実的な評価の仕方・伝え方・有効な利用方法を教育しています。

教育・能力開発

 当社は、人材開発の本質は「社員一人ひとりが自発的に自己研鑽を積み、自己の成長を図ること」にあると考え、「学びたい」「成長したい」と願う社員のための各種人材育成制度を導入しています。

教育研修体系図

研修一覧(2017年度実施) C3昇格前研修

表彰制度

 当社は毎年、業務上有益な発明、改良考案、顕著な功績・功労を達成した社員を表彰しています。また、知的財産の面でも、特許出願の中から優秀な発明を早期に報奨することで、研究・開発へのインセンティブを高め、発明の発掘、質・創造性の向上を図っています。

表彰制度

 

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