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CSR情報

社会とのコミュニケーション

地域・社会とのかかわり

 当社グループは、持続可能な社会の実現が企業の成長・発展に欠かせないと認識し、製品・サービスを通して、人々の豊かな暮らしに役立つ新たな価値を提供することはもとより、企業市民としてさまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。

次世代支援

トビタテ!留学JAPAN

 2015年度より、官民協働の海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」へ参画しています。これは、将来世界で活躍できるグローバル人材の育成のために、日本の各企業が寄付金を拠出し、かつ審査委員として選考等に協力することで、日本の未来を支える高校生、大学生を留学生として世界各地へ送り出すプロジェクトです。

 

 また、女子学生の皆さんに科学技術系の進路への興味関心や理解を向上してもらうために内閣府・文部科学省・経団連が共催する「夏のリコチャレ (理工チャレンジ)」のイベントを2017年度に初めて開催しました。生物科学研究所での仕事体験や女性研究員との交流会に埼玉県内外の13人の女子中学生に参加していただき、理工系分野への興味を深めていただきました。

夏のリコチャレ (生物科学研究所)

▲夏のリコチャレ (生物科学研究所)

 

 その他、物質科学研究所と材料科学研究所の近隣小学校への出張授業、生物科学研究所での近隣の中学生の職業体験、各工場・研究所でのインターンシップの受け入れ、非常勤講師派遣など、さまざまな次世代支援活動を実施しています。

インターンシップ受け入れ (袖ケ浦工場)

▲インターンシップ受け入れ (袖ケ浦工場)

 

地域住民との交流

 工場では、地域住民・近隣学校を対象とした工場見学会や説明会を継続的に実施しています。とくに、防災や環境への取り組みを説明し、安心安全な工場であることへの理解の確保に努めています。このほか、工場周辺の公共道路や駅の清掃、地域住民との共同による花の植栽など、地域の美化活動に参加しています。

TOPICS:小野田工場 桜まつり

 当社小野田工場では、地域の方々と当社社員およびその家族の親交を深めることを目的として、毎年桜まつりを開催しています。1990年からスタートした本イベントは今年の4月7日に第27回を迎えました。当日はやや肌寒い気候ながらも、社員のさまざまな手作り企画により寒さを吹き飛ばすほどの熱気と一体感を感じられる催事となりました。

 

福祉基金

 当社グループは、地域貢献活動の一環として、本社、オフィス、工場、研究所、グループ会社毎、あるいは、合同で1997年より「福祉基金」活動を行っています。実際に福祉施設を訪問し、必要とされている物品をヒアリングしたうえで、寄贈を検討するケースもある、地域に密着した活動です。

TOPICS:福祉基金活動 (創業130周年記念特別拠出)

 福祉基金20周年の節目となる2017年度は、当社の創業130周年記念行事の一つとして、富山、山陽小野田、埼玉の3地区で特別拠出を実施しました。障害者支援施設、特別養護老人ホーム等へ、福祉車両など福祉の現場で切に必要とされ、かつ通常の年では寄贈が難しかった高額な物品を贈ることができました。

TOPICS:福祉基金活動

 

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