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CSR情報

社会とのコミュニケーション

地域・社会とのかかわり

 当社グループは、持続可能な社会の実現が企業の成長・発展に欠かせないと認識し、製品・サービスを通して、人々の豊かな暮らしに役立つ新たな価値を提供することはもとより、企業市民としてさまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。

次世代支援

トビタテ!留学JAPAN

 2015年度より、官民協働の海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム」へ参画しています。これは、将来世界で活躍できるグローバル人材の育成のために、日本の各企業が寄付金を拠出し、かつ審査委員として選考等に協力することで、日本の未来を支える高校生、大学生を留学生として世界各地へ送り出すプロジェクトです。

 また、物質科学研究所と材料科学研究所では、近隣の小学校で出張授業を実施しています。2016年度は、3校を訪問し、身近なテーマを取り上げ、2つの化学実験を行いました。生物科学研究所では、近隣の中学校の生徒に職業体験の場を提供しています。2016年度は2校、4名の中学生に様々な業務を体験してもらいました。その他、インターンシップの受け入れ、非常勤講師派遣も実施しています。

 

理工チャレンジ

TOPICS:夏のリコチャレ2017

 女子学生の皆さんに理工系分野の進路への興味関心や理解を向上してもらうための「夏のリコチャレ」は内閣府・文部科学省・経団連が共催するイベントです。当社は2017年、初めて本イベントに登録し、7月、生物科学研究所での仕事体験や女性研究員との交流に埼玉県内外の13人の女子中学生に参加していただき理系への興味を深めていただきました。

夏のリコチャレ2017

 

地域社会との交流

 工場では、地域住民・近隣学校を対象とした工場見学会や説明会を継続的に実施しています。とくに、防災や環境への取り組みを説明し、安心安全な工場であることへの理解の確保に努めています。このほか、工場周辺の公共道路や駅の清掃、地域住民との共同による花の植栽など、地域の美化活動に参加しています。また、小野田工場では、山陽小野田市地球温暖化対策地域協議会と「夏休みエコ工作体験」を共催し、参加した皆さんに「ペットボトル風力発電機」の作成を楽しんでもらいました。

福祉基金

 当社グループは、地域貢献活動の一環として、本社、オフィス、工場、研究所、グループ会社毎、あるいは、合同で1997年より「福祉基金」活動を行っています。実際に福祉施設を訪問し、必要とされている物品をヒアリングしたうえで寄贈を検討するケースもある、地域に密着した活動です。

 

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