将来を描く

ワークライフ インテグレーション

ワークライフ インテグレーション

「ワークライフ インテグレーション」は、私たち日産化学にとっても、現在進行形のテーマです。目標は、社員が生産性の高い働き方を実現し、生活全体の質を向上させられること。そのために、さまざまな制度、施策を導入しています。まだまだ完成型ではありませんが、実際の活用状況なども含めて、よりよい環境をつくるために、工夫や努力を重ねていきます。
ワークとライフを別々のものととらえて、その調和の実現を目指すのではなく、ワークによってライフが豊かになり、ライフによってワークが発展するという好循環を、どう生み出していくか。これからも試行錯誤を重ねながら、進化させていきたいと考えます。

働きやすい企業、健康で活力ある企業をめざす

2018年認定 くるみん

「くるみん」に認定。子育てをサポートする
働きやすい企業へ。

「次世代育成支援対策推進法」に基づき、社員が子育てと仕事を両立しながら能力を十分発揮できるよう、雇用環境や多様な労働条件の整備に取り組んでいます。また、有給の育児支援休暇を設けることで男性社員の育児参画を推奨しています。
そのような取り組みが評価され、厚生労働省が「子育てをサポートする働きやすい企業」として認定を行う「次世代認定マーク(通称:くるみん)」を取得しました。

健康経営優良法人 ホワイト500

「健康経営優良法人~ホワイト500~」に4年連続で認定。
社員の心身の健康増進をめざす。

「健康経営優良法人~ホワイト500~」とは、経済産業省と日本健康会議が共同で、優良な健康経営を実践している大規模法人を顕彰する制度です。日産化学では、社員の心身の健康は、本人やご家族の幸せにつながるのはもちろん、企業への信頼や円滑な事業運営といった点からも健全な企業の成長を支える基盤だと考えています。健康の保持・増進に向けた取り組みを多元的に推進し、活力ある会社を目指します。

ワークライフ インテグレーションのための諸制度

フレックスタイム
本社、研究所で導入しています。
育児休業
一定条件を満たした場合、子が「2歳」または「1歳を超えた最初の4月20日」まで取得することが可能です。
配偶者出産・育児支援休暇
配偶者が子を出産する男性社員を対象に、出産から8週間以内に7日間まで有給の休暇を取得可能です。
看護休暇
子どもや配偶者の看護のために積立保存した失効年次有給休暇のうち、年間20日間を限度に利用可能です。
短時間勤務
小学校3年生以下の子どもの育児のため、所定労働時間を30分単位、最高2時間まで短縮可能です。
半日年休
年間30回を限度に、半日単位で年次有給休暇を取得可能です。
計画年休
一斉計画年次有給休暇2日、個人別計画年次有給休暇3日の取得を奨励しています。
時間単位年休
年間24時間を限度に、1時間単位で年次有給休暇の取得が可能です。
年休バンキング
失効する年次有給休暇を、最大40日間まで保存し、私傷病・人間ドック受診・介護・看護などの自由で利用可能です。
リフレッシュ休暇
満50歳到達後、1年以内に連続10日の有給の休暇を取得可能。援助金の支給もあります。
再雇用リフレッシュ休暇
定年退職前後1カ月の間に連続3日間の有給の休暇を取得可能です。
海外出張特別休暇
長時間の移動で日曜日に帰着した場合、3日以内に1日の有給の休暇を付与します。
介護休業
対象家族1人につき、通算365日間の範囲内で、介護休業を取得することが可能です。