日産化学をキーワードから知る

ぶれずに価値創造。どんな姿勢の企業なのか

日産化学は、企業規模にとらわれることなく、新たな技術、製品を生み出すことにこだわる企業です。それにより、世界の化学業界の中でも、「特色ある価値創造型企業」の地位を確立することを目指しています。

新たな技術、製品を生み出す原動力となるのは、研究開発です。日産化学がいかに研究開発を重視しているかを象徴するのが、売上高研究開発費比率の高さ。数ある化学メーカーの中でも常にトップを争う水準です。
「精密有機合成」「機能性高分子設計」「微粒子制御」「生物評価」「光制御」の5つのコア技術を持ち、さらにそれを推し進める。また、それらの技術を融合させて、全く新しい技術や事業を生み出すことにもチャレンジを続けていきます。

そうした研究開発の成果は、売上高営業利益率に表れています。付加価値の高い事業に注力することにより、17年連続で、10%を上回る業績を上げています。この高い利益率が、次の研究開発につながっていくのです。

1887(明治20)年に日本初の化学肥料製造会社として誕生して以来、130年以上の歴史を経て、今も新たな価値を生み出し続けている。企業として強い芯を持ち、姿勢がぶれない。それが日産化学という企業です。

  • 研究開発費比率は、高い水準を維持しています。
    売上高研究開発費化率=研究開発費÷売上高
    売上高に対する研究開発費の比率。会社の規模に対し、どの程度の経営資源を将来に向けて研究開発に配分しているかを示します。
  • 売上高営業利益率は10年以上にわたり、10%以上をキープしています。
    売上高営業利益率=営業利益÷売上高
    売上高に対する営業利益の比率。本業における収益性を示します。

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