日産化学株式会社 機能性材料事業 無機コロイド

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日産化学株式会社 機能性材料事業 無機コロイド

ナノコンポジット用途 封止剤/接着剤ほか

半導体用の封止剤などの流動性向上、CTE低減目的で、日産化学のシリカゾルが使われています。
ミクロンシリカ、サブミクロンシリカと併用した際のレオロジーコントロールが可能です。
また、LED用封止剤、接着フィルム、多層配線板、フレキシブルディスプレイ、
自動車のサンルーフ用ガラスなど、幅広い用途での使用が期待されます。

流動性制御

示差熱分析(DTA)
サブミクロンシリカの一部(少量)を
ナノシリカに置き換えることにより、
エポキシ樹脂の流動性を向上させることができます。
エポキシ樹脂:ビスフェノールFジクリシジルエーテル フィラー充填量:68wt% サブミクロンシリカの粒子径:0.5µm ナノシリカの粒子径:50-60nm
ナノ粒子が、サブミクロン粒子間で
ベアリングとして機能し、
流動性が向上します。

サブミクロンシリカ ナノシリカ

シリカ含有エポキシ硬化物の特性

シリカ含有エポキシ硬化物の特性
ナノシリカをエポキシ樹脂に配合することにより、サブミクロンシリカと同様に、
CTE(熱膨張係数)低減、機械的強度向上などの効果が得られます。透過率に関しては、粒子径が小さいほど高い値となります。

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