私たちの化学は、続く。Never-ending Chemistry

日産化学株式会社 NISSAN CHEMICAL INDUSTRIES,LTD. 採用情報サイト

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01 131年目の大変革

2018年、日産化学は、社名変更と本社移転という大きな変化を起こしました。
1887(明治20)年に、前身となる会社が生まれてから、
実に131年目のできごととなります。

社名が変わります。「日産化学」から「日産化学」へ。

当社は、1887(明治20)年に日本初の化学肥料製造会社である「東京人造肥料会社」として創業。「大日本人造肥料株式会社」という商号を経て、1937(昭和12)年から、「日産化学工業株式会社」になりました。

創業から約130年。 日産化学工業となってから約80年。化学肥料の製造から事業を始めた私たちは、現在、情報通信、ライフサイエンス、環境エネルギーといった事業領域で、グローバルに商品・サービスを提供しています。この事業展開は、すでに「工業」の枠を超えていると言えるでしょう。

私たちは、さらに今後、その流れを加速していきます。世界が、これまでとは異なる次元の速さで変化している現在。私たちも好奇心と情熱で、変化を創り出し、新たな価値の創造をめざしていきたいと考えています。そうした想いをこめて、商号を「日産化学」と変更することにしたのです。

2018年7月、私たちは新しい社名で、新たなスタートを切りました。

本社を移転します。「千代田区神田錦町」から「中央区日本橋」へ。

2016年に策定し た長期経営計画「Progress2030」では、新たな事業領域・製品の創出や、さらなるグローバル化がキーワードとなっています。

そのために必要となるのが、部門を超えたコミュニケーションの強化による「知の融合」。また、知的生産性を向上できる風土や、情報の受発信を強化し議論を深められる風土。さらに、“誠実さ、真摯さ”“研究開発力”を発信・浸透させることによる顧客との信頼関係の強化です。

そうした環境や風土の実現のために、私たちは、本社を2018年に竣工したばかりのビルへ移転しました。

そこでは、新しいユニファイドコミュニケーションを実現し、併せてフリーアドレス制など新たな試みも実施することで、業務改革やワークスタイルの改革を進めていきます。そうしたチャレンジによって、社員の“自律と協働”を促進し、新たな価値の創造をめざそうとしているのです。

新しい本社オフィスは、2018年7月から稼動を始めています。