日産化学工業株式会社 NISSAN CHEMICAL INDUSTRIES,LTD. 採用情報サイト
私たちの化学は、続く。Never-ending Chemistry

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物質科学研究所CHEMICAL RESEARCH LABORATORIES

永年培ってきた「精密有機合成」の技術力を活かし、農薬・医薬の創製研究をはじめ、材料分野も含めた開発候補品の製造プロセスや最先端の物質解析など全社横断的な研究を担う総合的な研究開発拠点です。

物質解析研究部

物質解析力、計算力、情報力をキーワードに最新の分析機器と高度解析力で研究開発の発展を支援し、プラスアルファのソリューションで新たな価値を提供します。

ミッション
●物質解析グループ
高度な解析技術を駆使し、研究開発から製品の品質や評価に対して最適な解析ソリューションを提供することで価値を創造します。
●医薬分析・物性研究グループ
研究部門が創出した化合物を、有効性、安全性を担保できる品質に作り込み、上市できる形(医薬関連製品)に仕上げます(CMC研究)。
●計算科学グループ
量子化学計算、分子力学計算、情報科学などを駆使して、新規機能性材料や新規活性化合物の分子設計や知の活用を最大化します。
求める専門性
●物質解析
  • ■有機化学系
  • ■高分子系
  • ■材料系
  • ■無機化学系
  • ■分析化学系
  • ■量子化学系
  • ■物理系
  • ■金属系
  • ■薬学系
  • ■農学系
  • ■生物学系
●医薬分析・物性研究
  • ■有機化学系
  • ■高分子系
  • ■材料系
  • ■分析化学系
  • ■物理系
  • ■薬学系
  • ■農学系
●計算科学
  • ■有機化学系
  • ■高分子系
  • ■材料系
  • ■無機化学系
  • ■分析化学系
  • ■量子化学系
  • ■電気・電子系
  • ■物理系
  • ■情報化学系
  • ■薬学系
  • ■化学工学系
  • 研究開発(化学)共通 S.H. 物質科学研究所 物質解析研究部 分析化学系 修士 2012年入社
  • 研究開発(化学)共通 A.H. 物質科学研究所 物質解析研究部(計算科学)量子化学系 修士 2007年入社

合成研究部

全社プロセス研究センターとして各事業分野の製品化、コストダウンを推進すると共に、コーポレートとしての存在感ある姿を目指しています。

ミッション
●医薬プロセスグループ
新規自社原薬の高品質・低コストの製造研究を実施。
●農薬プロセスグループ
自社開発剤の製造研究と既存剤のコストダウンを実施。
●材料プロセスグループ
新規高機能材料(モノマー・ポリマー)量産化製造研究を実施。
●電材プロセスグループ
自社電材用の新規モノマーの製造・量産化対応を実施。
●戦略技術グループ
新規プロセス技術・合成技術の導入・開発・応用展開を実施。
求める専門性
  • ■有機化学系
  • ■高分子系
  • ■材料系
  • ■薬学系
  • ■農学系
  • ■化学工学系
  • 研究開発(化学)共通 S.T. 物質科学研究所 有機化学系 修士 2010年入社

農薬研究部

農家の皆様が安全に使用でき、消費者の皆様が安心して農作物を食べることのできる、さらに環境にもやさしい、そんな新しい農薬を発明し開発していくことが農薬研究部の目標です。

ミッション
●農薬探索研究
新規農薬原体(有効成分)の発明発見を目的とした研究の中で、有機合成を駆使し、新規物質のデザイン、合成を担当。
●農薬製剤研究
農薬原体の効力を極限まで引き出す新製剤の開発研究を担当。実際の農業の現場で効率よく使うための工夫、性格の異なる数種類の原体を混合した製剤の製品化など。
求める専門性
●農薬探索研究
  • ■有機化学系
  • ■材料系
  • ■薬学系
  • ■農学系
●農薬製剤研究
  • ■有機化学系
  • ■高分子系
  • ■材料系
  • ■無機化学系
  • ■分析化学系
  • ■薬学系
  • ■農学系
  • ■化学工学系
  • 研究開発(化学)農薬 M.I. 物質科学研究所 農薬研究部 有機化学系 修士 2010年入社
  • 研究開発(化学)農薬 N.S. 物質科学研究所 農薬研究部 高分子/薬学系 修士 2009年入社

医薬研究部

有機合成を機軸とした創薬で化学の夢に挑戦します。自社の強みであるユニークな化合物ライブラリを活用し、製薬会社とは異なるアプローチで世の中に必要とされる新薬創出を目指しています。

ミッション
継続的に新薬候補品を創出し、その後は製薬会社と共同で前臨床及び臨床試験を行います。医薬研究部ではテーマ提案からリード探索、最適化研究を経て新薬候補品を創出するところまでを行っています。主な業務内容は医学・薬学情報の情報収集・解析、テーマ企画、リード化合物を元にした化合物のデザインと合成です。医薬品の有効成分は分子量500程度の低分子ですので、一人のアイデアが大きなブレークスルーを生む可能性があります。
求める専門性
  • ■有機化学系
  • ■高分子系
  • ■薬学系
  • ■農学系
  • 研究開発(化学)医薬 M.U. 物質科学研究所 医薬研究部 有機化学系 修士 2010年入社