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ポリイミド樹脂を原料とする液晶配向材「サンエバー」を基幹製品とし、無機コーティング材「NHC®」などの周辺材料への事業展開を図っております。
1980年代前半、以前より研究開発を進めていた特殊ポリイミド樹脂が、電卓、時計など初期の液晶ディスプレイに配向材として採用され、これを契機に当社のディスプレイ分野への進出が始まりました。液晶の進歩に合わせて周辺材料を開発・付加し、現在に至るまで、様々な配向方式に対応した配向膜を研究・開発してまいりました。
最近では薄型テレビやタブレット型パソコン、スマートフォンなど、液晶ディスプレイ市場の拡大と共に、事業は飛躍的な成長を遂げております。 |
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